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楽天グループは、鉄道玩具「プラレール」(発売元: 株式会社タカラトミー)の65周年を記念したイベント「プレイプラレール!」を開催しました。

マルクは本イベントの総合プロデュースを担当しました。イベント全体の企画・制作を統括し、コアコンセプトの策定から、コピーライティングやクリエイティブ開発を含むイベントブランディング、アクティベーションに紐づくコンテンツ開発までを一貫して手がけました。さらに、空間デザインの企画・施工、当日の運営に至るまで、すべての工程を担当しています。 企画から当日運営までの全過程においては、ストーリー性と体験価値を重視し、大人から子どもまで、来場者が自然と「プラレール」の世界観に没入できる設計・運営を実現。各企画・アトラクションを通じて、「見る」「買う」にとどまらず、「動かす」「遊ぶ」「持ち帰る」といった五感で楽しめる体験型イベントを創出しました。 全体設計から制作・運営までを一気通貫で行うことで、世界観の高い統一感と回遊性に優れた導線設計を実現し、プラレールとの新しい関係性の構築を促進。その結果、開催期間10日間で8,000名に来場いただきました。

[ WORK ]
<CREATIVE>
・Design|Logo mark , Key visual design , graphic , Web site , tool
・Copy| Event title , other
・Movie|Recap movie

<SPACING>
・Design|Space design
・Construction| Construction

<EVENT OPERATION>
・Event operation| 実施計画、運営制作/管理

CREATIVE

Key visual

Web site

Graphic

MOVIE

SPACING

全体演出

会場全体は、日本の「お祭り文化」をテーマにした縁日スタイルで構成。アトラクションコンテンツでは、定番の屋台をプラレール仕様にカスタマイズし、「プラレール千本引き」や「プラレール双六」など、当たり外れのあるゲーム性を取り入れることで、参加する楽しさを高めました。さらに、イベントで購入したプラレールをジオラマ内のレール上で実際に走らせることができる参加型ラン体験も実施。子どもが自分のプラレールを“歩きながら追いかける”体験は、家庭では味わえない特別なアクティビティとなりました。 空間演出では、のぼり旗やちょうちん、踏切音などの鉄道モチーフを随所に配置し、会場全体に臨場感と統一感を創出。加えて、家族全員で楽しめるフォトスポットを多数設置し、来場者が自然と足を止め、写真を撮りたくなる導線を設計しました。滞在時間の延長と体験価値の向上につながる、没入感のある空間づくりを実現しています。

縁日コンテンツ

夏祭りを思わせる屋台風の演出の中で、プラレールを使って遊べる縁日コンテンツを展開しました。看板ロゴや背景デザインは、ファミリー層に親しみやすさを感じてもらえるよう配慮しつつ、統一感のあるスタイリッシュな表現に仕上げています。

巨大ジオラマ

子どもも大人も圧倒される、会場中央に設置された特大サイズのジオラマ展示。 プラレールの世界観に包まれながら、見て楽しむだけでなく、体験参加型のコンテンツも用意。

ジオラマ連動コンテンツ

イベントで購入したプラレールを、ジオラマ内のレール上で実際に走らせることができる参加型ラン体験。 子どもが自分のプラレールと一緒に“歩きながら追いかける”という体験は、家庭では味わえない特別なアクティビティ。

  • CLIENT

    - CLIENT:楽天グループ株式会社

  • AGENCY

    MARK
    Creatieve Director:木之下 祐士
    Producer:北條 瞳、荒井魁

  • OUR ROLE

    Creative Direction , Art Direction , Copy writing , Creative Production , Contents production , Direction & Operation

  • DERIVEBLE

    Event production
    Creative asset(Naming、Logo、KV)
    Web site

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